3:
まあそういう風潮作ったの田原一家(四位・藤田・上村など)と武なんだけどね

「馬を急かさない」「ガマンした騎手が最後に勝てる」
田原の著作を読むとコース形態やペースよりも何よりも「馬任せの位置取り」のススメがこれでもかと出てくる

いっぽうで岡部は周りをスローにさせといて自分はちゃっかりかかり気味にでも先行して
おいでおいでで勝つ前受けを好んだ
人の都合に馬を合わせさせる位置取り
ただ、体調ガーでポツンすることもあった
岡部のエキスはノリに受け継がれた

4:
もっともムーアなんかは典型的な「自分の型に馬をはめる」乗り方だけど
それで人気馬飛ばすこともあるから、武に代表される「馬に合わせる」のと一概にどっちが優れてるとかは言えない

7:
もはや日本人JはG1勝ちまくるのではなく
最終目標としてG1ひとつ勝つために折り合い合戦やってるからな
騎手によっちゃG1でも折り合えたことに喜んで
じゃあおまえどこで勝つんだよって話だよ

8:
こういう風潮もデムーロルメールが通年免許取ってからはすっかりなくなったよな
短期免許時代はいいところばかり目立ってたからこの風潮が凄かった
今はずっと日本で乗ってるしレース見てたらそんな事ないと分かる
ルメールなんか溜め殺し系多いからな
デムーロも差し追込みばかり

9:
出していきながら折り合いもつけられるから
外国人ジョッキーはすごいんじゃない?

日本人騎手にはその技術が不足している

11:
ミルコは失敗を全く恐れてないもんな。
馬を出していって、若しくは多少仕掛けを早くして強引にいって
負けたらしょうがないって感じ。

13:
ポジションを取りに行く技術が大抵の日本人には無いから折り合い重視のフリしてるだけ。
ウィリアムス如きに良いように前行かれて勝率30%超えされた東京開催は忘れられん。

31:
武は逃げても上手くレースを作ることが出来る騎手でも
あるからね。
逃げて適当にペースを落とし、どスローにしすぎて惨敗する
騎手たちより全然マシ。

39:
調教師の言う通りにしないと次乗せてくれなくなる日本人騎手と
勝つためにこう乗った、納得できないなら次乗ってやらねえよっていうルメールデムーロ

40:
>>39
実績があるからね。
戸崎や福永も実績あるんだから、もう少し積極的騎乗というか
冒険してもいいんだけどな。結局度胸がないんだろうな。
横山やアンカツはそのへんはスゴイよ。
なんか文句ある?みたいなw

45:
自分たち馬券購入者の目線と騎手目線とのズレか。
馬券購入者→勝ちにいく競馬を常にして欲しい
騎手→調教師馬主を怒らせない騎乗
上の2つには大きな開きがあるよ

64:
折り合い気にするあまり位置取りどんどん悪くなって直線前が壁&脚余して届かずというのが一番ムカつく

80:
外人Jはその時だけ勝てばいいけど、日本人Jは先の事も考えて乗らなければいけないんだよ

81:
>>80
それが競馬をつま○なくするんだよな
馬主も調教師も猛省しろだな

99:
騎手コメ見てもそうだが、やたらと出たなりにこだわる騎手が多い。
馬の気分を損なわせない為だろうが、それを操作するのが騎手だろうが

116:
デムーロなんて位置取り重視してないというか出遅ればかりやん
デムーロが凄いのは動きだしの意識と勘だろ

123:
>>116
デムーロはスローペース+キレ重視の日本だからこその騎手ではあるよな

126:
サンデーの競馬に染まってない人間だから
その強みが生きる場面があるってことでしょ

139:
>>126
だからこそ先行させて垂れることも多いけどな
欧州馬ほどの従順さもスタミナもパワーも二の脚もないから
先行のインに入れてそのまま惨敗もかなりある

142:
日本は上下関係だとか人間関係が濃密な部分があるからねえ
へたにレース動かしたりしたら大変なんだろ

143:
昔の中舘なんて技術はそんなになかったが、徹底的に逃げ先行に
こだわり、あれだけ勝ち星を挙げた。ローカルがおおかったことが
あったけど。
柴田大なんかも騎乗技術はたいしたことないが番手主義で
なんとか勝ち星を挙げている。
競馬はとにかく逃げ先行なんだよ。数字がそれを示してる

155:
ルメールやミルコもムーアも変わらないよ
要は、馬による特性次第という事
外人騎手や地方騎手はフィルターをかけられ過ぎている